バリ島B級グルメ旅 2006
| 夏休みが取れることになった。 しかもちょっと長めの夏休み。(とは言っても海外旅行期間は一週間ほど) 長めに取れたんなら 本当は久しぶりにバハマに行きたいとこなんだけど〜この時期 カリブ地域は猛烈なハリケーンに見舞われる確立が非常に高い。しかもハンパなハリケーンでは無い為 命にかかわる事になるかも知れない。 で、バハマは諦め またまた無難なアジア地域へ〜。 出発日から1ヶ月を切っていたので しかも仕事も忙しく、自力で手配するのはツライ。 とゆ〜コトで、今回はパンフから予約するコトにした。 またタイに行こうか〜?なんて言ってたんだけど、今回はタイにしなくて良かったよぉ。 出発直前にタイでクーデターがあったもんだから、上司から「渡タイ禁止命令」が下ってしまったし。 おまけに私もダンナも本当に忙しい時期だったんで、なんかむっちゃリゾートな場所で癒されたい気分だったのだよね。 で、2回目のバリ島 ウブドへ行くコトとなりました〜。 出発日 今回は関空近くのワシントンホテルに宿泊し、また車を無料で預かってもらう。 チェックアウトは特別プランで14:00pm。 搭乗時間は17:30pmなんで ちょっと時間があるので、関空ピタパを持って関空ラウンジへ。 ココで HPチェック〜&バリ島の天気予報チェック。まぁまぁの天気でホッ。 とっとと出国審査を受けて これまたピタパを持ってリフレッシュルームへ。 1時間無料のマッサージだ〜!(マッサージチェアです) ほどよく身体がほぐれた頃、今度は免税店へ。これもいつものパターン。 出発時間を待つ。 搭乗が始まり機内へ。 2-3-2の小さな飛行機なんだけど、ほぼ真ん中の3列が空いていた。 そうだよね〜。こんな時期に海外旅行に行く日本人なんて、仕事してない若者くらいだし。 機内では「X-メン」「ダヴィンチコード」「ザ・センチネル」を観た。 映画が自由に観られるのは便利だよねぇ。 機内食はイマイチだけど。
バリ島デンパサールの空港に着き空港の外に出ると、なにやらすでに日本人の固まりが〜。 え〜アレかなぁ!?とビビッていると、アレはやっぱり例の旅行会社の団体だった。海外旅行に行くと、空港を出た辺りで すごい団体がいるな〜と思えば必ずアノ会社なんだよね。 一度も利用したことはないけど、私達向きの会社じゃないな。 私たちの利用した旅行会社の人は〜?と探せば にこやかに迎えてくれたバリ人 アリアワンさん。 聞けばウブドへ行くのは私達2人。 専用車ダ〜! 車内で一通り説明が終わった後、帰りは「DFSギャラリア」か「プラザバリ」か、どちらに寄りたいですか?ってコトだったんで(どちらかには行かなければならない) DFSに行ってもらう。DFSにはジェンガラのショップが入ってるんで。 帰りも2人だけなんで、どっちでも好きな方に寄ってくれるんだって。 なんか、個人で行く時とあんまり変わらない旅行になったんで、ちょっと嬉しい。 空港からウブドまでは約1時間。 もう深夜なんで、車はぶっ飛んで行きます。 でも 車の前を野良犬がいっぱい横切るんで、すっごい怖かった〜。 一匹くらい ひき殺して行ってしまうのではないかと思ったよぉ・・・。 山道を行くこと1時間。 ウブドにある『プルティウィ・リゾート&スパ』に到着。 この『プルティウィ・リゾート&スパ』 モンキーフォレストのちょうど真ん中にあるんだよね〜。 前は気づかなかったんだけど。 本当にこんな場所に 自然を感じられる広い敷地のホテルがあるのかどうか半信半疑だったんで、それで一度泊まってみようってコトになったんだよね。(しかも結構安いのだよ) 小さなロビーでは、バリ人スタッフが待っていた。 でも その服装を見て驚いた。 コロコロしたジャンパーを着て しかも首にはマフラー。 私達 半そでなんですけど・・・。 チェックインが終わって部屋(ヴィラに泊まった)まで荷物を運んでもらう。 このヴィラまで行くのがスゴイ道のりらしい。(口コミ情報による) 確かにスゴカッタ・・。ロビーから徐々に下って行き(その周辺はスタンダードなどの部屋)、一番下の所が川です。 そうです〜。このホテルには敷地内に、自然の川が流れているのです。 川まで行き着くと、そこからまた上がりなのですね〜。これではスーツケースなんて、自分では運べないわな。 プールや池を通り やっとこさヴィラに到着。 ふ〜っ 遠かった・・・。でも 確かにモンキーフォレストにあるホテルとは思えないほど静かなホテルだ。(深夜だし?) ホテルの写真はコチラ→『プルティウィ・リゾート&スパ』 |