ウブド旅行記

バリ島B級グルメ旅 2006

ホテル裏の通りを探検

朝食は絶対にナシゴレンを食べてみたかったので、ちょっと遅めに食事に行くコトにし、朝食前の散歩に行くコトにした。
ホテル裏の道がどうなってるのか気になってたので、裏側を散策する。
裏側の道は舗装されてなくて、田舎〜ってカンジがとっても良い。
田んぼも 見せる為の田んぼでは無く、耕すための田んぼ なのが素朴でいい。

まずはホテルを出て右側を行く。
途中 安い感じのバンガローがちょこちょこあった。
その中の1つのバンガローの横のワルンに居た女性が、とっても良い感じの人だった。
笑顔が可愛く ダンナが「ココで食事して行こうか?」って言ったくらい。
でも どうしてもホテルのナシゴレンが食べたかったんで、また明日ってコトで却下。

そこからしばらく歩いて行くと学校があり、そのすぐそばの道路がラヤウブド通りだった。
そっか〜、ココに出られるんだねぇ とワケも無く感動。

来た道を戻り 今度は逆のホテルより左側へ。
コッチは多分 モンキーフォレストの辺りに行くんじゃないかなぁ?途中までしか行かなかったけど。


プルティウィ・リゾート&スパで朝食

待ちに待ったナシゴレン!
今朝はナシゴレンもあります とのこと。
迷わず2人ともナシゴレンを〜。
ジュースは「バナナ」と「パイナップル」。ジュースは本当にどれも美味しい。
フレッシュフルーツを、今そこでジュースにしましたって感じがする〜。

ナシゴレンは考えていたとおり、やっぱり美味しい♪
バタンワルで食べたモノはナゼかべちゃべちゃだったんで、これぞナシゴレン!というものを食べられて幸せ。


モンキーフォレストへ

せっかくなので、朝の涼しいうちにモンキーフォレストへ行ってみることにした。
ここには面白い石像がいっぱいあるんだよね〜。

途中で両替などもして、モンキーフォレストへ行った。
前に来た時はとても暑かったけど、今回の方がちょっと涼しい。

モンキーフォレストにはサルがいっぱいいるんだけど今回気になったのは、どのサルも、石を持って地面でゴリゴリしていた。
何か仕事でもしてる雰囲気。
何してるんですか〜?とサルに聞いたりしてたんだけど、1匹のサルが、石では無い何か他の物を持ってる。
何を持ってるんだろう?とよく見てみると、なんと!電球だった!
これは危ない!と思っても、取り上げるコトも出来ず。
いったい ドコからこんなモノを持って来たんだろうねぇ・・・。
コモドドラゴンの石像は、前回はこんなモノがあるとは気が付かなかった。
すっごいリアルで怖いくらい。
川を眺めてますね〜。


トロピカルビューカフェで「素晴らしい田んぼ」を語られる

喉が渇いたので、近くの『トロピカルビューカフェ』へ。
ここは素朴な感じが良くて、前回 気に入ったお店。
今回の田んぼの状況はどうでしょ〜?と言いながらお店に入ると、前とほぼ同じくらいに緑がワサワサしていた。イイ感じである。

ミックスジュースとピサンゴレンを注文。
やっぱりアボカドジュースは時期が違うのか無かった。

ピサンゴレンは熱々が登場。
ミックスジュースも普通に美味しい。
景色も綺麗ダ〜!なんて ゆっくりまったりしようと思っていると、そこへ 店員の男性かどうか分からないんだけど、バリ人の男性がやってきた。
たどたどしい日本語で、「素晴らしい田んぼが観られ・・・観られ・・・ん?」と言いながら。
ダンナが「観られる。」とか何とか教えていた。
その後も ダンナと彼の日本語の練習が。
私は人にモノを教えるというコトが苦手なんで、1人黙ってジュースをすする。
「ドコに行きました?」「アソコには?」「ココには行かないのですか?」という感じで、「行きたい。」と言えば 自分が連れて行ってあげましょう〜って感じふうだった。
でも〜私達には、「ウブドでゆっくりする。」という、忙しい予定が詰まっているんである。
1時間ほど日本語の練習が続いたが、またね と店を後にする。


テピサワで昼食

いったんホテルに戻り昼食場所を検討。
これといった予定も無いので、ちょっと遠出?してみようか〜と、ウブドからゴア・ガジャに行く途中にある、『テピサワ』へ行ってみることにした。
『テピサワ』までの行き方は、タクシーはあまり乗りたくないし かと言ってレンタサイクルってゆ〜のもちょっとねぇ と、結局この旅 初めて利用する「ダルマシャトル(無料)」に乗って 途中のアルマ美術館まで行くことにした。
この「ウブド循環無料ダルマシャトル」、ツアーに付いているんですよね〜。前は個人で来たんで、もちろん付いてなかったんだけど。
しかも嬉しいことに、私達の宿泊している『プルティウィ』前にバス停があるのです。

時間通りにバスが来るかちょっと心配だったんだけど、遅れるコト無くやって来た。
循環バスなんで、アルマ美術館とは逆のネカ美術館まで行かなくてはならないんだけど。
でも、バスに乗ってゆっくり町を眺めるのも面白い。

時刻表ではアルマまで1時間くらいかかるように書いてあったんだけど、実際は30分ほどで着いた。
とゆ〜コトは、ネカ美術館やらその他の停留所に着いた時間が、予定時刻より早かったというコトになる。
この辺りでバス待ちする人は、時間がズレるかも知れないですねぇ?

アルマ美術館からさらに歩いて20分、『テピサワ』に到着。
道中 結構 交通量が多く、かなり危険な感じがした。『テピサワ』に無事到着出来てホッ。

『テピサワ』は田んぼが美しくて良いって聞いてたんだけど、残念ながら刈り取られた後だったようで、わざわざ来たのにちょっとショック。
でもまぁ、来たコトの無いトコだったんで食事は楽しみ。
ダンナは「アヤムゴレン」 私は「ナシチャンプル」。
味は普通でした。

食事の後 またアルマまで戻る。
そこから「ダルマシャトル」でプルティウィへ。
この「ダルマシャトル」結構使えるかも。しかし、ダルマって?


部屋のガーデンで寛ぐ

ホテルのガーデンで寛ぐ。
今日もお隣さんはお留守のようだ。それか もういないのかも知れない。
ウブドに滞在日数って、結構みんな短いらしいんだよね。
昨日行った「AHIMSA」の店員さんが、5日間滞在するって言ったら「長いですね〜。」と言ってたって。
ビーチとかけもちする人が多いのかな?

ガーデンで読書して、またまたアフタヌーンティを持って来てもらった。
毎日違うお菓子かな?と思ってたんだけど、昨日と一緒の「ピサンゴレン」だった。
今日はトロピカルビューカフェでも食べたし、バナナ尽くしの日のような気がする・・・。でも ココのが一番美味しい。


カフェキタで中華の夕食

なんか こうやって書いてると、食べてばかりいるようですが、時間もしっかり経過してます。
夕食の時間になって、ダンナが是非とも食べたいと言っていた中華のお店へ。
中華のお店を調べてみたところ 『カフェキタ』が良いのではないかと、ハノマン通りまで出かける。
今回も「ダルマ」に乗って行く。
この『カフェキタ』までは バスに乗ってもそれほど時間がかからなかったようだし。

ヌリーズサロンと言う停留所で降りて、さらに南下。
しばらく歩くと見つかりました『カフェキタ』が!
でも〜ここは中華のお店なのですか?というような店構えである。中華の店だったのかな?
店頭周辺が調理場になってたので、分かってないと入り辛いかも知れないな。
店の奥はわりと良い感じだったけど。
店の奥は田んぼです。
夜 暗かったんでよく見えなかったけど、雰囲気は良かった。

「春巻き」「揚げワンタン」「椎茸の肉だったかな?のオイスターソース」「チャーハン」「空心菜と厚揚げ炒め」を注文。
「春巻き」はとっても大きくて、しかも具がいっぱい!シャキシャキしてて美味しい〜♪
「揚げワンタン」もとっても美味しい。ダンナのお気に入りの一品でした。
「オイスター」も濃い目の味が野菜と合ってて良い。
「チャーハン」も米がパラパラしてて私好み。ただ、炒めたアンチョビみたいなモノが入ってて、それがちょっと硬くて口に残るような感じがしたけど。
「空心菜と厚揚げ炒め」も美味しいよぉ〜。
日本でも手軽に「空心菜」が食べられるといいのに・・・。

このお店本当に美味しくて、しかも安い。
有名なレストランの値段とは全然違う〜。のに美味しいのは嬉しい限りだわ。
ダンナがこの『カフェキタ」を非常に気に入ってしまって、帰りも「また食べたいな〜。」と言っていた。


チャンティックでケーキをテイクアウト

ここまで来たら、ケーキのお店『チャンティック』はかなり近い。
散歩がてらケーキを買って帰るコトにした。
その前に『チャンティック』隣のコンビニで飲み物を購入。ウブドにコンビニがこんなに出来てるなんてねぇ。
『チャンティック』の店番をしていたオバサンも、とても優しい感じの人だった。
そうそう、『カフェキタ』の女性店員さんも可愛い人だった。

ケーキを3つ見繕ってヴィラに持ち帰る。
買ったモノは「チョコレートエクレア」「ブラックフォレスト」「カプチーノ」。
またまた食後のデザートとしてテラスで食べるが、美味しいんだけどお腹がいっぱい。
全部食べきれないので冷蔵庫へ。明日の晩のデザートにしよう。

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