バンコク 2日目
インペリアルクイーンズパークで朝食
バンコク2日目の予定は、パンダバスで予約してある「バンコク市内観光」。
やはりタイが始めての両親にとって、この市内観光は絶対に外せない観光の一つ。
私一人で混雑する王宮などに連れて行く自信が無かったのでパンダさんにお願いしてたんだけど、ガイドさんにまかせていれば良いんで今朝は気がラク。
ということで6:00am前に朝食を食べに行く。集合時間が早いのだよね〜。確か集合時間は6:20a.m。
早朝に食べているのは、ツアーなどに参加する日本人がちらほら。
隣のテーブルで食べている中年3人組のオバサンの1人と母が話し出した。
そのオバサンは昨夜 ソンブーンに食事に行ったらしく、プーパッポンカレーが大変美味しかったと熱心に語っていた。
で、それを聞いた母は、マンゴーツリーで同じ物を食べたけど、そこの物も非常に美味しかったと話していた。
オバサンと話しているうちに、今日の予定に希望を持ったらしい。その方は今日は水上マーケット(ダムヌン・サドゥアック水上マーケット)に行くらしい。
市内観光(パンダトラベル)
時間が近づいてきたのでロビーへ移動。
そこには先ほどの3人組と大学生らしき男の子4人組がいた。
なかでも4人組の男の子は、不安そうにキョロキョロしている。
で、やはりここでも母が男の子達に話しかける。するとホッとした様子の男の子達が話すには、今日 パンダでアユタヤに行くらしい。
まだ迎えに来ないんだけど、本当にここで待っているので良いのだろうか?と言う。
なので、パンダのバンコクでのシステムを説明。各方面に行くバスの集合場所まで一緒に行き、そこで改めてバスを乗り換えて出発するのだと。
だからここで待ってる人達は皆パンダのバスで、集合場所まで一緒に行くことになるのである。と。
そうこう言ってるうちにパンダのバス到着。
バスの中から改めて見る早朝のバンコクの街に、両親はナゼ?ナゼ?攻撃。
なかでも、お坊さんが托鉢をしている姿にとても感動していた。
通常はマンダリンホテルで集合になるんだけど、マンダリンホテルはボヤ騒ぎで営業停止状態なんでドコに集まるのかなぁ?と思っていたけど、なんだかボロボロに駐車場のような所に連れて行かれた。ここってマンダリンの裏なわけ?よく分からなかった。(泊まったコトがあるのに)
市内観光に行くのはマイクロバスだった。参加者は私達3人に、「バンコク在住の親友を訪ねてきた品の良い中年女性1人」「母親を連れてきた中年男性(ひょっとして同じくらいか・・?)とその母親」の計6人。
まずはワット・アルンへ。
ここでも初めて見るチャオプラヤー川に母は感動。(泥色。が、まだこの時期は綺麗な色をしてるように思う。)
対岸へ渡る数分の船の旅にも、海外旅行の気分が盛り上がる。
ワット・アルンは以前もそうだったけど、やはり高所恐怖症の私には上れない。父は平気で上って行ってた。母と私は父が転げ落ちてくるのではないかとヒヤヒヤ。
ワット・アルンの観光が終わり次に向かうのはワット・ポー。
ワット・ポーの中に小学校があるのは知らなかった。寺子屋みたいな素朴な教室だった。
このワット・ポーは観光する人も少なくて、以前来た時よりもゆっくりと観ることが出来た。でも、ワット・ポーと言えばマッサージにもちょっと興味があるんだけどな。行く時間はもちろん無し。
ワット・ポーの次はワット・プラケオです。ワット・プラケオはこの3箇所の観光の中では一番好きな場所。
そう思ってる人が多いのか、ここが一番混雑してるのですよね〜。ここで両親に迷子になられちゃ絶対に探せない。
ので、結構ヒヤヒヤしてました。
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| 修復作業中でした。時間があればこの壁はじっくりと観てみたい。ラーマキエンの物語だったっけな? |
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| 左写真 王様プロジェクトのジュースなど。今度「Tum Rub thai」に買いに行こうと計画中。 |
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←これ結構お気に入りかも。
これだけなのに良く分かる〜。 |
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迷子になる事なく無事観光を終え〜最後はお土産屋さんへ。
何回かタイに来てることもあるし こういう所でお土産を買う気にもなれないんだけど、行かなくちゃならない。
とりあえずは行ったんだけど、今回の参加者は全員ここでショッピングする気は無いらしく早々にお店を出る。するとガイドの女性の機嫌が悪くなった。
ま〜気持ちも分かるけど、こっちもわざわざお金を払って市内観光に来てるんだから(もともと込みのツアーでは無く個人で)、それは仕方ないじゃないのかなぁ?
解散場所のインターコンチネンタルに着いても、ガイドさんは無言で去って行った。それで良いのか?
マーブンクローンセンター(MBK)
フードコートで昼食&ショッピング
昼食を食べにマーブンクローンセンターへ移動。
なんとなくスカイウォークを歩いて行ってしまったんだけど、空きっ腹には遠すぎた。食後だと丁度良い運動になるんだけど。
でも、同僚オススメのアクセサリーショップ「P2」を発見。今度絶対にこの店に来るっ!
とりあえずはお腹が空いているので、MBKのフードコートへ。前にも行った後払いカード式の綺麗な方。
何食べる〜?とぐるっと一回りしてみた結果、パッタイなど無難なタイ料理に決定。
実は写真を撮るのを忘れて食べてしまった。気付いた時にはすでに遅し。今回の旅行はこんなコトがいっぱいあった。食べ物の写真を忘れるなんて〜!(とりあえずは写真無しでアップしますが父だけが撮った写真もあるので、後日そういった写真は改めて追加でアップしたいと思います)
食後ケーキとコーヒーを。ケーキは前に目を付けていたチョコレートコーティングされた物。これが美味しかった!ビターな感じで濃いチョコだった。
それとコーヒー。これも豆から挽いてくれたんで、とっても良い香りのするコーヒーでした。食事よりもカフェ代わりに利用するのが良いかも、と思ってしまった。
ご飯を食べたら落ち着いた。早速MBKの中を見て回る。私は今回はCDさえ買えれば良いだけど、先に両親が喜びそうなお土産屋に連れて行く。
その店で少々買い物をし、あとは昨日スーパーで買って食べたドリアンチップスが美味しかったと言うので、お土産用にドライフルーツショップの連なる階へ連れて行き、そこでも大量購入。
荷物になったので一旦ホテルへ戻る。
ソンブーン(ラチャダー店)で夕食!
ホテルでしばらく足を休め、今晩は『サイアム・ニラミット』が控えているので早目の夕食を食べに行く。
やはりバンコクに行くからにはソンブーンに連れて行っておくべきか?とダンナと話していた(バンコクでの予定をダンナと細かく相談していた)ので、サイアム・ニラミットからも近いラチャダー店に連れて行くことにした。
まだ17:00p.mになったばかりなので店はまだ空いていた。それでも食べているうちにいっぱいになってきたけど。やはり人気なのだなぁ?
ここではとりあえず「プーパッポンカリー」と「パックブンファイデーン」「クンオップウンセン」「春巻き」をオーダー。
ソンブーンでは初めて食べた「クンオップウンセン」が、とっても美味しかった。(たぶんここの写真も父が撮っていた)
両親もとても満足の食事だったんだけど、父はどうもプーパッポンカリーの蟹の殻のカケラが気になったみたい。口の中でガリっというのが嫌だと言っていた。味は良いのになぁ と。
2度目のサイアム・ニラミット
タイカルチャーセンター駅に着きエレベーターで上がって行くと、そこにいた男性が「サイアム・ニラミット?」と聞いてきた。
「そうだ。」と言うと、マイクロバスまで連れて行ってくれた。1度行ったコトがあるから知ってたけど、そういう案内をする人が出来たんだな〜と感心。
しかもマイクロバスは、以前は白の普通のマイクロバスだったのに、今回はサイアムニラミットのペイントがされていた。さすがに知名度も出てきたみたい。
バスに乗ってサイアム・ニラミットへ到着。まだまだ時間があるので、タイの昔の家などの展示場を観て回る。
ちょ〜っと来る時間が早すぎたのか、時間が余ってしまった。待つのにダルくなった頃、入場開始。
今回のチケット、前回と同じでパンダで購入。
一番安いチケットを買ったのに、席に着くと一番良いかも?と思えるような席だった。
真ん中で高いチケットの席の前。
今回は結構人が入っていた。頑張って宣伝してるのかな?
サイアム・ニラミットの内容は、ネタバレになるので省きますが、とにかく両親が非常に感動していた。
内容は前回と全く同じだったけど、出演者も慣れてきたのか良くなってるような気がした。
帰りの地下鉄の中でも、両親はしきりにさっきのショーの話をしていた。父は、「まさかこんな素晴らしいショーを観られるとは思わなかった!」と。
ホテルに帰って部屋のソファで寛いでいる時も、ずっとサイアム・ニラミットの話をしていた。
母も昨日のタイに着いた時の暗さは何処へやら、タイは良い!と父と競い合うように話している。(地下鉄の切符を買う時にチップが出てこなくて困っていると、中学生くらいの男の子が助けてくれたので)
お寺も美しく、托鉢をするお坊さんにも日本との違いを感じ、タイの良さも段々と分かってきた様子。
明日は昼からアユタヤに行くんだけど、今日一日で何日分かの興奮を味わったみたい。アユタヤもきっと興奮するだろう。 |