波乱含みのタイ旅行! 2007
| 関空からチェンマイへ いつものタイ国際航空オッサン便に乗り(今回は年末なので、オッサン便では無く普通のタイ旅行者が多かったけど)一路チェンマイへ向かう。 バンコクが新空港のスワンナプーム国際空港になってから初めてなんで、ちょっと楽しみ。しかもそのバンコクの新空港で始めてのドメ乗り継ぎもあるし。 それに今回チケットが取れなくてツアーを使ってるんで、ぜ〜んぶ手配は完璧に出来てるハズ。なんで大丈夫〜!なんて思ってたのがダメでした〜・・・。 タイ国際航空深夜便なんで、離陸そうそう軽食が配られる。 サンドイッチとおにぎりのパックだ。しかし〜ワタシ寝てましたんで食べておりません。 タイ時間で深夜?早朝?3時頃 朝食がやってきた。 だがとりあえず今回は洋食をチョイス。 いつものハンペン風オムレツがやってくると思っていたら、今回はパンケーキだった。 残念ながら熱々では無くマーガリンが溶けなかったのでイマイチでしたが。 バンコクエアウェイズ乗り継ぎでトラブル発生! バンコク スアンナプーム国際空港へ到着。 新空港なんですっごいウキウキしながらバンコクエアウェイズ乗り継ぎカウンターへ向かう。 真っ直ぐ歩いて行くだけで、バンコクエアウェイズ国内線乗り継ぎカウンターが見つかった。 看板もチェンマイやプーケット乗り継ぎって書いてあるし〜これで完璧だわ〜!なんて並んでたんだけど、順番が来てEチケットを出すと、「チェンマイはココでは手続き出来ません。イミグレを通ってF10カウンターへ。」なんて言っているではないか〜!? え〜?イミグレ?日本での旅行会社委託の係員も入国審査は最終地のチェンマイで って言ってたのに? しかもタイ国際航空のチェックインカウンターでも、荷物は最終地のチェンマイで出てきます。ホレ。って感じでクレイムタグも貰ったし。 なのにナゼ? しかもね、機内でも日本語アナウンスで、「プーケットやサムイ チェンマイなど、バンコク以外へお越しの方は、最終地で入国して下さい。くれぐれもバンコクでは入国なさらないように。」と言ってたし〜。 で、ちょっと不審に思いインフォメーションカウンターへ。 しかしインフォメーションでも「バンコクエアウェイズの乗り継ぎカウンターへどうぞ。」と、空港地図に、ダメと言われたその場所をチェックされた。で、「ここでは無くF10カウンターって言われたんだけど。それってドコ?」って聞くと、やはりイミグレを通って国内線のカウンターだと言う。 イミグレ通る=バンコクで入国する ってコト。 入国するのとしないのとでは、その後が全然違ってくる。 やっぱり不安。 その後も別のインフォメーションへ行ったが同じ結果に。 仕方ないのでもう一度バンコクエアウェイズへ行く。 が、またダメと。 これはおかしいんじゃない?とせっかくツアーを利用してるワケだからとバンコクの連絡先に電話するも電話中。 チェンマイの連絡先もダメ。 日本にもかけたけど正月休みに入ってるとかで通じず。 最後に関空の旅行会社委託の会社へ電話してやっと通じたけど、ワケが分からずと。 しかし、「入国はおかしいですね。調べて電話します。(マイ携帯だったので)」とのこと。 が、全然折り返しの電話がかかってこなかった。(その後一度もかかってこなかったけど) 仕方ないのでバンコクエアウェイズの係員に、もう乗り継ぎの時間があんまり無いと思う という旨告げると、あわてて係りのお姉さんが一緒に手続きしてくれた。 やっぱりイミグレで一度入国するらしい。 入国を済ませ「荷物は?」と聞かれたんで、「チェンマイまで行くって。」とクレイムタグを見せるも、コレは間違ってるとのコト。 荷物を探したけどやはり無かった。 で、国内線到着の荷物引き取りレーンへ裏口から入ったんだけど、もちろん国内線で来たワケではないので荷物も無い。 仕方ない〜荷物はさておき搭乗手続きをすませなくては間に合わないということで、とりあえずF10カウンターへ連れていかれる。 ここで日本人女性スタッフに会うコトが出来た。 で、ざっと説明するも、「バンコクエアウェイズはチェンマイ政府と税関の協定を結んでいないので、荷物の引き取りは出来ません。現地の空港職員にホテル名を言って運んでもらって下さい。」とのこと。 なんのこと〜?さっぱりワカラン??? なんだかんだの末、やっとこさ搭乗手続きも出来 飛行機にギリギリ乗り込むコトができた。 飛行機はバハマへ行っていた頃よく乗っていたような、なつかしのセスナである〜。ちびこい。 しかも乗るまで知らなかったんだけど、この飛行機はスコータイ経由らしい・・・。 なんか〜ツアー使ってる意味全然無し。情報全く無しだったし。 一番前の席だったんだけど、スコータイに着くと前のドアから機長が出てきた。 その時ちらっと見えたんだけど、機長の席の隣にワタシのスーツケースが置いてあった。目にも鮮やかな緑のスーツケースである。 おおお〜一緒にチェンマイに行くコトが出来たのね〜と喜び合う。 なんとか・・・チェンマイ到着〜 スコータイから一時間ほどでチェンマイに到着。 引き取れないって言ってたくせに、ちゃんと普通にレーンを流れていた。ワタシのスーツケース。 とっととスーツケースを持って出口へ。 現地係員の男性が待ってたけど、その人は今までのコトなんて当然ながら全然知らない。 この人が悪いワケでは無いので、なんでこうなったかは日本に帰ってから旅行会社に問い合わせるつもり。(日本に帰って連絡しておいた。「すみません。このようなコトは二度とないようにいたします。」とのこと。が、何がどうなってたのか、本当のトコを知りたいのだが?海外旅行初めての人なら泣きそうなトラブルだと思う。) 車に乗りチェンマイでの宿「チェンマイプラザホテル」へ。 ホテルまでは20分くらい。 空港からホテルまでの景色を見て思ったのが、バリ島の雰囲気に似てるかも〜?である。 文字タイ語だからタイだと思うけど、文字が英語で書かれてたらバリ島へ来たと思ってしまうかも知れない。(ワタシの場合) バンコクとは全然違うな〜。 チェンマイプラザホテル チェンマイプラザホテルへ到着。 このホテルはナイトバザールがすぐ近くなんで、絶対に便利だと思う。それで選んだワケだけど。 ロビーは最近改装されたらしくとっても綺麗。豪華な感じがする。良い良い。 部屋は6階の612号室。 正面ロビー上の部屋だったんで景色がなかなか良かった。 目の前広い〜って感じ。 しかし、チェンマイへ着く前辺りから頭痛と吐き気が。 イライラしてたからかなぁ? 水を飲み頭痛が治まるまでベッドに寝転ぶ。(無料のミネラルウォーターが1日に2本) その間にダンナに部屋の写真を撮ってもらった。 チェンマイプラザホテルの写真はこちら→チェンマイプラザホテル 15分ほど寝転んでただけで頭痛が治った。タイに来た〜!って気分が頭痛を蹴散らしたのだろう。うむ! アンティークハウスでカントーク・ランチ? 11:00amも過ぎたし しかもちょっとお腹も空いてるので、散策がてらランチを摂りに出かける。 日本でチェンマイの情報をいろいろ調べてたんだけど情報も少なく、コレってものが無くて、食べるトコもあんまり分からない。 ので、ガイドブックにかならず載っている『アンティークハウス』へ行ってみることにした。 ホテルから近いからっていうのもあったんだけど。 それとなんかね〜建物自体がタイの国のなんとか建築物に指定されているらしい。 『アンティークハウス』のガーデン席で食べるコトにしたんだけど、1月のチェンマイは木陰では寒いくらい。 バンコクはそれなりに暑いのにね。やっぱりタイ北部は違うんだな? 注文したのは絶対にチェンマイで一度は食べておかなければ!と思っていたカントークを、昼食なのに注文するコトにした。 食べられる時に食べておかないと。 あと、ナゼかタイで一度も食べたコトの無かったパッタイと。 カントーク・セット1人前とパッタイ1人前。 出てきたら、やっぱり量が多かった。 でも、どれも美味しい〜♪カントーク・セット2っていうのを注文したんだけど、どれもハズレ無し。 チェンマイをぷらぷら その後ホテルのプールへ 食後ホテル周辺を散策する。 ダンナ いたくチェンマイが気に入った様子。チャンマイプラザホテルも気に入ったみたい。 ナゼならチェンマイプラザホテル ピン川の近くに建っていて、釣り好きのダンナには絶好のロケーションなんだよね〜。 で、日本からペンの釣竿を持ってきていてタイで初釣りをするらしい。外国で新年最初の釣りが出来るなんて、なんて贅沢なんダ〜! ワタシはと言えば、チェンマイプラザホテルの隣と行っても良い場所に建っている「チェディ・ホテル」に目を奪われ、絶対に次回はこのホテルに泊まってやる〜!と、心に決めたのでした。 チェディってすっごい風変わりな外観で、それでいてシックな感じ。確かチェディはアマンのセカンドラインだったと思うし絶対に泊まりたい。いや!泊まってやるっ!!! チェンマイをさらにプラプラする。 とりあえず川の方に行ってみたいゾ〜とピン川へ。 と、ナワラット橋に出たので橋の下を探索。 ココで釣りが出来るのかどうか、ダンナはウロウロと怪しげな人ふうに歩き回っていた。 私は橋の両端に飾られている花々に目を奪われる。 すっごい花だらけなんだよ〜。むっちゃキレイ!コレは間近に控えるニューイヤーイベントの為なんだろうか? 一旦ホテルへ戻り ホテルにはプールもあるらしいんで、プールへ繰り出すコトにした。 日本の冬にプールに行くっていうコトほど贅沢なコトは無いと常々思ってるもんで〜へへへ。 んが!なんかちょっと寒いじゃございませんか!? しかし プールサイドのチェアは白人旅行者に占拠されていた。寒いのにいっぱいダ〜。 2席チェアが空いたので、そこへ腰を落ち着ける。 「寒いし泳がれへんな〜。」とダンナと語っていると、ボシャンと水の音が。 さすが白人旅行者達 寒くは無いらしい・・・。いっつも思うんだが、白人というのは脂肪が黄色人種より厚いんだろうか? ワタシ達2人は読書するしか無かった。 ナイトバザールで夕食 夜になったので晩御飯でも食べようとチェンマイ・ナイトバザールへ出かける。 チェンマイプラザホテルから数分の場所にあるので非常に便利。あとで近道もみつけたし〜。 このナイトバザール 想像していたより規模が大きかった。 なんかすっごいシーフードなどが食べられる大きなオープンスペースなんかもあるし。
で、とりあえず周辺をぐるっと周ってみた結果、今晩はそのシーフード料理などが食べられる場所で食べるコトにした。 一番呼び込みの激しい店へ。 「トムヤムクン」「魚のブラックビーンソーズ」「豚のカラアゲご飯」を注文。
食後 食べている横で販売していた「カオニャオマムアン(マンゴと餅米のココナッツミルクかけ)」の屋台が気になり、買って帰ることに。 カオニャオマムアン 美味しいとは聞いてたんだけど、食べるのは初めてなんだよね〜。これも今回の旅行中に是非食べてみたかった物の一つ。
長かった一日、カオニャオマムアンを食べてタイのテレビを見て終了。 |