バンコク旅行記

2008年GW
タイポップスCD買いまくりの旅

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バンコク 3日目
 ホテルで朝食
今朝の朝食も、昨日とほとんど同じような内容だった。でも、食べてない物がまだまだいっぱい。
鶏の出汁のお粥を食べてみた。ピーナッツをトッピングに入れたりして食べると、とっても美味しかった。
あとドライフルーツとシリアルも。キウイなどのドライフルーツで結構美味しい。でもやっぱりフレッシュフルーツは水っぽい。ナゼ?


プラチナム・ファッションモールへ行くも・・・
時間を無駄には出来ないと、8:00amから開いているというプラチナム・ファッションモールへ向かう。
着いたら9:00amだった。
が、店内のお店はほとんど開いてない無い。どころか、モールの照明も点いて無い所がいっぱい。
え〜!?やっぱりタイ時間か〜?と話してると、店内を警備しているオジサンが{おっ 外人?}という感じで近寄ってきた。
私がブツブツ言いながら廊下をプラプラ歩いている間 ダンナがその警備員と話していたところによると、大半の店が開くのは10:00amになってからだ、との事。10:00amになったらまたおいでよ。との事。
1時間も待つのは嫌なのでどこかに行こうかと思ってはみたものの、ほとんどのお店は10:00amからしか開いてない。
しかたないので出て来た意味は全然無くなったけど、ホテルに戻る事にした。


ホテルのプールでまったり
今朝のプールはゆったりとした時間が流れている。
やっぱりホテルのプールはこうでなくっちゃ!
ダンナは朝からビールを注文してすっかりリゾート気分。

暑くなったらプールへ入り〜を繰り返し、昼になってお腹が空いたので街に出る事にした。ダンナはまだまだプールでまったりしていたかった様子。

ホテルを出る前にホテルのショップへ。

ダンナ一目惚れのグラスを買うのである。モダン&レトロな感じのグラスで、とっても使い勝手がいいのだ。
が、ショップでグラスを発見して店員に購入したい旨伝えるも、まだショップもオープンして間もないらしく、ましてやグラスを買ったゲストもいなかったらしい。値段が分からない&在庫がどこにあるか分からないということで、店員が電話で連絡をとったりと てんてこ舞い。
そうこうしてグラス到着。無事グラスを購入するコトが出来たんだけど、ちょっといろいろと問題が。
日本に帰ってから発覚した事だったので、日本からホテルにメールを送ったりといろいろ大変だったけど、問題解決で今は毎日機嫌良く使用中。

そのグラスがコレ。
かなり大きめサイズです。


昼食を食べに渡し舟でバーンリムナムは行くも・・
なんとなく川を見ながら昼食を食べたい気分だったので、バーンリムナムへ向けて出発。
サパーンタクシンから『渡し舟』に乗って対岸へ渡るのは初めて。
確か3バーツだと思ってたので、1人3バーツを握り締めて渡し舟に乗り込む。
なかなか出発してくれなくて、船はゆらゆら揺れて しかもお腹が空いてる。酔いそう〜!と言いながら写真を撮ったりする。
対岸へ着いて料金を払おうと思ったら、なんと3.5バーツだった。大慌てで1バーツ追加。

バーンリムナムというからには川沿いだろうとすぐに行けると高をくくってたら、川沿いに道は無かった。
真っ直ぐ行った道路に出てぐるっと回って川沿いに出ようとするも、なかなかたどり着けず。
ちゃんと調べて無かったこともあったし、最高潮にお腹が空いて苦しくなってきたし しかも暑いので、タクシーを捕まえて第2候補の『サラディーンカフェ』へ。


仕切り直しの『サラデーンカフェ』
いまいち場所が分からず運転手さんに行き先を上手く伝えるコトが出来なかったので、とりあえずはBTSのサラデーンまで行ってもらう事にした。
そこから「歩くバンコク」を見ながら進むコト数分。
何度かソイを間違って曲がってしまったりはしたんだけど無事到着。
この辺りって想像してたよりもかなり静かな雰囲気。良い感じです。
サラデーンカフェに到着したのがすでに14:00pmをかなり過ぎていたので、店内で食事している人も4人ほどだった。

静かで落ち着いた空間でしかも涼しく、今までの疲れが取れていくのが分かる。
メニューも日本語メニューが用意されていて、とても見やすい。
このサラデーンカフェ、ジム・トンプソン系列のお店の一つなんで、店内もとってもオシャレ。ファブリックがジム・トンプソンなので、シックで良い感じなのだよね〜。

光って見えないけど、この絵は売ってます。
これ欲しかった〜




注文したメニューは『カオ・ガパオ・ガイ(鶏肉のガパオ炒めご飯)』『パッタイ(タイ風やきそば卵包み)』『タイ風チキン』『タイ風アイスティ』。
どれもこれもとっても美味しい!(ダンナは今回の旅行で食べた料理の中で、このサラデーンカフェが一番のお気に入りだと言っていた。)
カオ・ガパオ・ガイは家でもよく作るんだけど、ここの物はちょっと辛目でいい感じ。
あとパッタイも、今まで食べたパッタイで一番美味しいと感じた物。チキンは普通っぽかったけど。
それとアイスティ、これは不思議な味でした。タイ風スパイスの効いてるアイスティで、今まで飲んだコトがない物だった。
これも美味しくてお気に入りの一つになりました。

大満足の食事の後、タクシーでまたまたMBKへ。CDを買うのと昨日のマッサージを受ける為です。


またまたMBKへ 再びマッサ&CD探し
再びMBKへやって参りました。
まずはマッサージのお店へ。今日はヒジョーに混雑していて店内は満員。しかも、マッサージ師も足りない状態。
少し待ってマッサージ開始。本当は昨日の人にやってもらいたかったんだけど、すでに他の人の担当になっていた。

今日の担当のオバサンはイマイチ。ダンナもイマイチだったようで、「もう来ない!」と憤慨していた。
ただマッサージって、誰に担当してもらうかによってかなり違いが出てくるんだよねぇ。私はまた利用しようかな〜と思ってますが。

マッサージのあとは再びCD探し。あとDVDも探してたんだけど、お目当ての品には出会えず。
ただし、タイでDVDを買うと日本とはリージョンコードが違うので、リージョンコードを設定し直す必要がありますので要注意。

一旦ホテルに戻ってホテルのウェルカムドリンクのチケットでドリンクを注文。
これはホテル内の何処でも使えて、かなりお得感あり。
ダンナはビール、私はスイカジュース。
ここのスイカジュースは美味しかったなぁ。


夜のパッポン&タニヤへ 『牛野家』で牛丼
今晩は久々にパッポン&タニヤ界隈を散策しようかと思ってます〜。
それと巷でウワサの『牛野家』に行くのが目的で。
この『牛野家』、絶対に間違いなく日本で有名な「○野家」のパクリなんでしょうが、現地に住んでいる日本人にはヒジョーに美味しいと言われているお店なんで、ちょっと気になってたんですよね。
まずお店に入るとタイ人の女性店員4名、日本人男性店員1名、このカウンターだけの席ではかなり多い人数でお出迎え。
しかも「いらっしゃいませ カ〜。」と。
この『カー』というのは、女性が丁寧に話す時に語尾に付ける言葉で、日本語にまでカーが付くのにはビックリ。日本人男性店員がウケを狙ってワザと教えたんだろうか?
牛丼並と味噌汁が運ばれて来た時にも「牛丼並だ、カ〜。」「味噌汁だ、カ〜。」と、なんだか可愛くて面白い。
それを聞いて耐えられずに笑っていると、彼女達は「?」という顔をしていた。
味はと言うと、私が家で牛丼を作って「何か足りないんだよな〜。」と言っている時の味だった。

食べて店を出る時も、「ありがとう、カ〜!」と言っていた。


パッポン&タニヤ散策 『マンゴーツリー』&『フードランド(スーパー)』へ
並とは言えども日本のお店の大盛くらいの量だったので私はかなりお腹が膨れたんだけど、ダンナはまだ食べ足り無い様子。
日本食を食べたついでにタニヤの居酒屋にでも行こうかと話してたんだけど、前回に私だけ食べに行った『マンゴーツリー』に行ってみたいとダンナが言い出した。
食べられるかな〜?と思いながら『マンゴーツリー』に向かう。

今晩はアウトサイドでタイ音楽の生演奏を聴きながら食事をする。

注文したのは「トートマンクン(エビのすり身揚げ)」「クンオップウンセン(エビの春雨蒸)」「焼きイカ」の以上3品。」
ちょっと頼み過ぎたか?
ダンナがビールのツマミにちびちび食べていると、何処からともなく猫がやってきた。
猫もよく分かっているようで、ダンナの足にまとわり付いて餌をねだっている。
ダンナが「やってもいいのかなぁ?」と言いながらエビのしっぽをやると、あっと言う間に平らげてまたまたダンナを見つめている。
ダンナは「もうダメ、もう無いよ。もう無いの。」とか猫に話しかけながら食べていた。
猫も心得ているようで、決してテーブルの上の物を盗ったりはしない。だから店員も追い払う事無く猫をそのままにしていた。
大きなお腹をさすりさすり、賑やかなパッポン通りへ。
けどなにかちょっと足らないような?ナゼかな〜と考えていると、今日は月曜日。そう言えばタイでは月曜日は屋台を出さない日と決めているので、その関係で屋台が少ないのだな〜と。
が、全く屋台が出て無いと言う訳では無く、月曜日なのにかなりの数の店が出ていた。
パッポンのゴーゴーバーをちらりと覗いたり、フードランドで最後の買い物をしてサラデーン駅へ向かう。
と、アイスの看板を発見。せっかくなので写真を撮っておいた。それにしても、バスの大型宣伝写真を撮っておきたかったなぁ・・・。

もちろんこのコーヒーは家にあります

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