ビンタン島旅行記

ビンタン島&シンガポール旅行記 2007

バンコク旅行記 クリックすると大きくなる写真ありです
ビンタン島&シンガポール 4日目
 ロータスカフェで朝食
今朝もあまり変わりばえのしない朝食を食べる。卵料理も作ってもらえるので特にマズイというわけではないけど。
ここのドーナツは美味しいし。
今朝はわりと天気が良いので、朝食をゆっくり食べてるのが勿体無いくらい。
まだ一度も海に入ってないので絶対に入らなくては〜と、食べてるのももどかしくて大急ぎでビーチに向かう。

ホテルのプライベートビーチへ。シュノーケリング!
いつも海外の海に行く時は、マイ・シュノーケリングセットを持って行く。もちろん今回も持参。
ビーチチェアにはまだ誰もいない。皆お寝坊さんなんだな〜。
ガンガン日が照ってるので、日焼け止めをしっかりと塗る。そして海へ!
とりあえずは岩場ではないサラサラの砂場の辺りでシュノーケリング。
予想以上に魚がいるのにビックリ。まるでサイパンのマニャガハ島のようだ。
魚がどんどん近寄ってくるので、エサをやっている人も多いのだな〜と思う。
そう言えば旅行記に、朝食のパンをくすねて魚のエサにしたって書いてる人が多かったような。パンのことなんてすっかり忘れていた。お菓子も食べちゃったし。残念。
が、1時間くらいシュノーケリングを楽しんだ。マニャガハ島でもそうだったんだけど、そろそろ海から上がろうかな〜と思ったくらいに人が多くなり、海も濁ってくる。シュノーケリングをするなら、絶対に朝一で人の少ない時にとお勧めする。
そろそろ部屋に戻りシャワーでも浴びて帰り支度を〜と考え始めた頃、やはり雨が降ってきた。
なんか毎日雨が降るんだなぁ?
けど、後はシンガポールに戻るだけだし。が、シンガポールまでの船が揺れないかとか、シンガポールの天気は?とか少し心配。ハンパな雨じゃないのでねぇ。

部屋でゆっくりとパッキングなどして、チェックアウト時間ぎりぎりに部屋を後にする。
予定では、チェックアウトしてから例の「ロータスカフェ」で最後の食事ナシゴレンを食べるつもりなのダ。
でも雨が降ってるからか、ロータスカフェはとても混んでいる。のに、従業員は少し足りないくらい。
フェリーターミナルまでのシャトルバス出発時間は13:00pm。
今は12:10pmだから、まだ時間に余裕はあるし。
注文もすんでシンガポールでの行き先などを再確認。しかしふと時計を見ると12:40pm!
なんとなく料理のくるのが遅いなぁなどと思ったりしてたんだけど、従業員が足りないから仕方がないのだと思っていた。
が、私達より後に来た人のところに先に料理が運ばれている。
あわてて通りかかったホテルの多分マネージャーだと思われる人物に声をかけると、その彼もあわてて注文を確認しに行ってくれた。
戻って来た彼が言うには、「注文が通っていなかったようです。大変申し訳ない。これからすぐに用意させます。」と。
で、「シャトルバスに乗らないといけないので、これからでは間に合わない。」と言うと、「では持ち帰りを用意します。こちらのミスですので、代金はいりません。大変申し訳なかったです。ぺこぺこ。」と、かなり恐縮していた。
このマネージャーさんの働きぶりを滞在中目にすることが多かったけど、本当によく働く しかもよく気の付く人だ。
スパのエンダちゃんといい、このホテルの従業員はかなりレベルが高いと思う。

ビンタン島を出発 シンガポールへ再入国
時間になり、もらったテイクアウトのナシゴレン&ミーゴレンを持ってシャトルバスに乗り込む。
ターミナルまでの10分間、ボ〜とする頭で「あ!?」と思う。恐る恐るタイクアウトの紙袋の中身を確認。
やはり・・・、箸もスプーンもフォークも入ってない。
これから家に帰るワケではなく、まだシンガポールが待っている。
シンガポールの街でこんなご飯を持ち歩くワケにはいかない。暑いのに腐っちゃう。
あああ〜!と言いながらターミナルに着きチェックイン。中に箸を売っている売店があるかも?と思ったんだけど、売店はあるが箸など必要なモノは見当たらず。
日本に帰ってきて思ったんだが、チェックインする前のお店のドコかで、ひょっとしたら売ってたかも知れない。

仕方なく、チキン類だけ食べる。手掴みで食べられるモノだけ。ナシゴレン&ミーゴレンは、本当に申し訳ないし勿体無いんだけど、ゴミ箱に捨てさせていただいた。

フェリーが到着し、搭乗開始。
今回は2階の狙っていた席にはすでに人が座っていた。行きのフェリーで学習したのかも知れない。
ので、2階の一番後ろの席に陣取る。

で、迷惑中国人話なんだけど、家族でビンタン島を楽しんだらしき中国人3人裕福一家、コレがクセモノだった。
太っちょ小学生の男の子は、船の中で大量のお菓子をほうばっていた。
フェリーがシンガポールの港に到着した時も、他の人は外に出る為に列を作って並んでいるにもかかわらず、彼らは悠々と席に着いたまま お菓子をバカ食い状態。
のに、列が動き出したと見るや彼らは全員口に手をあて、「船に酔って今に吐きそうよ〜。」というような格好をして、列の前に割り込んで出て行った。超ムカツク!本当に中国人は並ばない!大阪だって、もうちょっと並ぼうとするのに。
ムカツキつつ外に出ると、まだその中国人一家が外にいた。どうやら船の中に忘れ物をしたようで。乗務員に、みんな外に出るまで入っちゃダメって言われていたみたいだった。良い気分♪

DFSを抜け出しオーチャード界隈散策&三回目の『チャターボックス』訪問(昼食兼夕食?)
シンガポールへの入国審査も、脅されていたような恐ろしげなコトは全く無く さらっと通過。
ここでまたまた例のガイドさん登場。シンガポール市内のDFSまでバスで移動。
DFS到着後、これから5時間ほどの自由時間。
シンガポールの街は週末ということもあって激混みだった。

しかしとにかくお腹が空いた。もう16:00pmだったりする。とりあえずは近場で食事を済まさねば〜と、3回目の『チャターボックス』訪問。
本当は新店舗に移動したらしい『ヒルマン レストラン』へ、ペーパーチキンを食べに行く予定だったのダ。ペーパーチキン 食べたい・・・。

『チャターボックス』は改装され、真っ赤な中国風内装になっていた。少々落ち着かず。
が、男性店員は非常に親切で感じ良い。
やはりここではチキンライスを食べなければならない〜と注文するも、ここは高いのだよねぇ。日本円で2千円くらいする。
美味しいのは美味しいんだけど値段を考えると、タイの「ラーンガイトーン・プラトゥーナム」や「OKカオマンガイ」の方が勝ちかも。日本円で100円くらいだしな。
それでもダンナは美味しい美味しいと食べていた。私はお腹が空き過ぎて食欲出ず。
食後 これも本当ならクラークキーにでもまた行きたいな〜と思ってたんだけど、全然お土産を買ってないのでそれを調達しなければならない。
お土産って大変だわ。
で、パラゴンにも行ったけど結局 高島屋のスーパーへ。ちゃんとお土産用になってるモノがあるし、ここがやはり便利かも。

高島屋でお気に入りのドライトマトを購入。ここのはプチトマトだった。帰ってきて食べると、タイで買った普通サイズのドライトマトの方が美味しかった。
お土産も購入し時間を見ると残りあと1時間。ええ〜!もう時間が無い〜!?と、仕方なくお茶することに。
入ったとこが「コーヒービーン&ティーリーフ」。確かボートキーでも入ったなあ。それと韓国で。
ここのコーヒーって高いのだよね。スタバよりも高い。豆が違うのかなぁ?

シンガポール チャンギ空港『チェンフージー ヌードルハウス 麺』で夜食
DFSに再集合し、チャンギ空港へ。
ここで小腹が空いたので、『チェンフージー ヌードルハウス 麺』へ麺を食べに行く。
ダンナはチェンフージーで有名な黄金チャーハンを。私は始めて食べて気に入ったラクサを。
ダンナ曰く黄金チャーハンは、やはりクラークキーのお店で食べたモノの方が美味しかった と。
ラクサは普通に美味しかった。
このお店 24時間オープンではなく、私達が食べに行った時はそろそろ閉店間際。が、店員さんは「ゆっくりしていって下さいね〜。」と、とても親切だった。

搭乗時間になり機内へ。
もう真夜中なので寝るだけなんだけど、とってもお手軽な夜食登場。が、お手軽そうなわりには 超コッテリである。
ど〜考えても食べられそうにないので、お持ち帰りすることにした。
持ち帰って食べたらとっても美味しかったよ。

ビンタン島&シンガポールお土産紹介(海外旅行おみやげ)

アンサナのショップで。お香立て

ホテルのお土産

ホテルのお土産

マーライオン光るペン
いかにものお土産。

ばら撒き用小分けクッキー
1個ずつ入ってる。南国フルーツ味

ハニーディジョン
不思議にハマル味のポテチ

少しチョコを食べたい時に

ドライトマト

チキンライスの素

ナシゴレンの素

マンゴープリンの素

ナイチャの粉

チャイラテ

DFSの10ドル無料券で

宣伝中のチョコチップクッキー

出前一丁ミーゴレン

ビタミンE

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