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今回の旅行はダンナ様の両親に連れて行ってもらうもので、家族5人旅行です。
2003年の正月出発のJCBの旅行会社主催の激安ものです。
最初は九州に2泊3日くらいで行こうかと言ってたんだけど、九州はとっても高い!
この時期、日本国内はとっても高いのですねぇ。
で、どうする?と言ってる時にちょうど、なんとなく資料請求したパンフレットと一緒に入っていた、正月海外旅行のパンフレットの中に。
料理もすべて込みで6万8千円。(正月料金だと同じようなツアーで、10万以上は絶対にかかってしまう。)
この時点では中国はビザがいるので、それを含めると1万円弱余分にかかってしまうけど。
2003年1月1日、1時間のディレイで関空を出発。
上海空港着後、バスで3時間かけて1日目のホテル杭州の「百合花飯店」へ。
ツアー参加者は全員で10名。
なのに、バスは40人〜50人乗れる普通の大型バス。
ので、1人2〜4つほど席を使ってゆったりと。
他の旅行会社のこれよりもだいぶ高いツアー客は、バスが満員なのでかわいそう。
ホテルや料理店でもそれらのツアー客と会う事が多かったので、絶対にこっちのツアーの方が安くていいのに。知らなかったんだなー?
高架道路(違うのかな?)をずっと走って、中間地点のインター?でトイレ休憩。
初めての国ってとっても新鮮。
あらゆる物に興味が。
中国に入ってまず最初に思ったのが、とっても携帯電話の看板が多い事。
アメリカではまだ今だに無線を使ってたりするのに。
そして、ものすごい数の建設ラッシュ。
中国ってあっと言う間に、日本を追い越していっちゃうんだろうね。
そうこうしてるうちに杭州に到着。
上海を通り過ぎる時に思ったんだけど、スゴイ都会だよ。
杭州もけっこう都会。
ホテルはちょっと離れた所に建ってるので、そうでもなかったんだけどね。
でもこの「百合花飯店」気に入った。
こじんまりとした部屋だけど、清潔だった。
何と言ってもホテルは清潔で従業員の態度の良い所が一番!
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| 中国国際航空の機内食。イマイチ。 | まだ新しくてキレイな空港です。 | チャーハン。旅行中毎日出た。が、味がなくて激マズ。 | 杭州名物こじき鶏。これもみんなで分けて食べる。 | 同じく杭州名物トンポーロウ。これは1人1個。 |
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| 百合花飯店の部屋。こじんまりとしたキレイな部屋。寝るだけだもの。 | テーブルセット。 | 湯沸しも付いてる。ティーバッグのお茶も。 | 洗面です。きれいに掃除してあるよ。 | お風呂です。 |
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| 百合花飯店の夜です。 | 朝食バフェです。ケーキもあったよ。このケーキがとっても美味しかった。 | やっぱり中華が多い? | 百合花飯店の朝です。 | 百合花飯店の前の道路。静かです。 |
「百合花飯店」で満足の朝食バフェを食べ、本日の一番目の観光地「西湖」へ。
でも今は真冬なので、激寒なのダ。(が、大阪とあまり変わらなかったみたい。)
「西湖」はバスですぐそこにあるんだけど、この湖はもっと大きくするらしくって、近くのホテルは立ち退きになったりするらしい。
「西湖」の遊覧場所まで行って船に乗ると、もうすでに韓国人の団体が乗り込んでた。
この韓国人の団体はちょーっとマナーが悪く(すでに酔っ払ってた。)辟易。
おまけにとっても寒くて観光どころではない。船の上って寒い!
「西湖」の終点近くにあるハンコや掛け軸を作っている所へ連行。
いろいろと日本語で説明があり、(こういうお土産屋などは皆日本語を話す。)なんとなく買わなければいけない雰囲気に。
まぁハンコは1つ欲しいと思ってたので、購入。
が、「百合花飯店」で売ってた物の方が安くて色も多かった。
ハンコ屋の後、六和塔へ。
六和塔の上にも階段に上がって行く事が出来るんだけど、それは辞退して塔の周りを。
その後お茶専門店へ行き、龍井茶の試飲。
ここも販売している所で、値段高いなーと思ってたんだけど、日本に帰ってよーく調べてみると、ここで買う方が安いという事がわかった。
しかも龍井茶は日本ではなかなかみつからない。高級品だしね。
で、次は昼食を食べに。昨日の夕食と同じような物だった。
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| 西湖です。モヤがかかって何も見えない。 | こういった船に乗るのです。 | ハンコなどを作っている所。会社ではなく、国の物だと言ってたな。 | 六和塔です。 | 近くで見るとこんなの。 |
昼食後、「烏鎮」へ。
この「烏鎮」は中国観光で、一番気に入った所かな。
何となく、普段から想像していた中国という感じの場所です。
が、他の所は予想外に発展していて、ビルやマンションがバンバン建っているので、こういう所の方が中国っぽい。
この「烏鎮」は普段から人が暮らしている所なんだけど、観光客が入場するのには入場料金がいります。
ここでは藍染め工房の見学ってなってたので、また、何やら買わされるのかなーと思ってたんだけど、そういう事はなかった。
ここはそれほど面白い所じゃなかったんだけど、中国の人の昔のベッドを展示してる所はなかなか良かった。
ベッドにキレイな細工がほどこされていて、日本の物とは全然違う。
後はぐるりと歩いただけだったんだけど、民家をチラっと覗いてみると、電気の付いてない所に人が座ってたりしてドキっとした。
お土産物屋らしい所があって、皆そこを覗いてみたかったんだけど、ガイドさんはそういう所で時間を作る事はなかった。
指定された所以外で、あまりお金を使って欲しくなかったのかも知れない。
が、お餅を売ってる所をみつけ走って行って買ったんだけど、食べようとしていると、よそのツアー客のオバサンたちが「それ、いくら?」とか「美味しい?」とか聞いてくる。
この人達もガイドに時間を作ってもらえないみたいだった。
お餅はアンコの入ったヨモギ餅で、1つ30円くらいだった。中国にしては高いのかな?
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| 烏鎮へ行く途中の町。 | 烏鎮の入り口付近です。 | こういうのが見たかったんだよね。 | 人形が昔のカッコをして飾ってある。 | 民家の中。とっても暗い。 |
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| こういう所をグルっと。黒いコートはガイドさん。 | 橋の上からの写真です。 | 丸い橋がかかってて、中国らしい。 | 演劇か何かをする所らしい。 | 赤い建物って中国っぽい。 |
「烏鎮」観光後、無錫へ。
本日のホテルは「無錫大飯店」です。
ここはかなり都会の真ん中にあります。
まずは、夕食。これもあまり変わりがないんだけど、無錫リブというのが名物だった。
夕食後、ホテル近辺を散策。
ホテルの近くにはコンビニがあり、そこで飲み物などを購入。(間違って砂糖入り烏龍茶を買ってしまった!)
レストランも多く、激辛鍋の店などもあった。食べたかったな。
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| 無錫大飯店です。 | ベッドもこじんまり。 | バスルームは狭いけど、キレイにしてある。 | トイレも消毒済み。 | 無錫リブです。10人でわけるのです・・・。 |
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| 無錫大飯店の夜です。 | 中国らしい像が。 | コンビニで買ったUFO。日本の物より、食欲をそそる匂いが。 | 朝バフェです。中国のホテルは日本のホテルより内容が充実してる。 | 部屋から正面の景色。表通りじゃないんだけど、ビルがいっぱい建ってる。 |
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| 横の景色です。茶色の建物もホテルの物です。 | 朝はやっぱり前の道路を自転車がいっぱい走ってる。車も多いです。 | ホテルの朝です。 |