2005年11月
| 『讃岐うどん 食べ歩きツアー』である〜。 参加者は ワタシ・ダンナ・ウチの両親の計4名。 私たち夫婦が、普段から 食べ歩き旅行に行っている話を聞いては羨ましがっていた母のたっての希望で、母の大好物である 『うどん』を食べに行くことにしたのダ〜。 今回は「足」が絶対に必要なので、飛行機やフェリーではなく車での移動。 ルートは、ネットで探しまくった「うどん屋さん」に、一番効率良く、かつ確実に食べられる時間に到着できるように、明石海峡大橋ルートを選択。 淡路島経由で行ったんだけど、淡路島は想像以上に広かったな〜。 まずまず!『讃岐うどん』最初の目的地 『津田の松原SA』 に到着! ここってSAなんだけど、SAのうどん屋にしてはかなりイケテルらしい。 こういうのって初めてなんだけど、本当に完全にセルフなんだね〜。 このシステムにちょっと感動。 お味はと言うと〜母いわく、「最初からこんなに美味しいうどんを食べさせてもらえるなんて〜」ってコトでした。 写真はクリックすると大きくなるモノありです〜。 その次は〜どのHPを見ても美味しいっ!と書いてあった 『山越うどん』 に。 ここは昼の1時30分頃までしか営業してないって書いてあったので、大急ぎで行かなくてはならない場所なのです。 しかも日曜日は定休日。つまり、明日は食べに行けないというコトなのですね〜。 場所が分かるかな〜なんて言いながら行ったんだけど、うどんのHPをコピーして行ってたので、なんとか分かりました。 しかし〜スゴイ場所にあるもんですね。 調べずに行ったら分からなかったよ。(滞在中行ったうどん屋さんは、ドコも分かりづらい場所にあった。) 店の近く あっちこっちに駐車場があり、儲かってますな〜って感じだった。 しかもかなり並んでる〜! 本日は本当に秋だとは思えないくらい暑くて、半そでで並んでる人ばっかりだったよ。 けど、真夏に並ぶのは大変だろうな〜。 30分ほど並んで入店。 ああ、やっと食べられる〜! この店も素晴らしいくらいのセルフ店だった。 だから、あれだけ並んでても30分くらいで入店できたのね〜。 私はこの店の名物 『釜玉』 を注文。 この 『釜玉』 、むっちゃ美味しい〜♪ 『釜玉』って初めて食べたんだけど、なかなかイケルじゃないですか〜。 麺もモッチリしていて美味しいし。 しかも激安! このお店が繁盛するワケ、分かりますね〜。 写真はクリックすると大きくなるモノありです〜。 さて、うどんを食べ終わり、近くの道の駅に行ってみる。 道の駅って、あればついつい行ってしまう〜。 そこで 『うどんアイス』なるモノを発見。 これは食べるしかないでしょ〜。 お味はーう〜ん。 アイスに短く切ったうどんが錬り込まれているのでした。 特にコレと言ったモノもなかったので、とっととホテルに向かって行くコトに。 しかし〜せっかく香川県まで来たのだから、少しくらいは観光しないとね。 ってことで〜有名?な『栗林公園』へ〜。 まだちょ〜っとばかし紅葉には早かったけど、なかなか綺麗な公園でした。 とにかく 鯉 がいっぱいいるのダ〜。 しかもむっちゃ大きい。 ちょっと脅威さえ感じる 鯉達 でした〜。 栗林公園の観光が終わったところで、お宿への道 屋島ドライブウェイの入り口付近に建つ四国村の、これまた入り口に建つ「うどん屋」である 『わら家』 へ〜。 なんと〜、本日3食目の「うどん」である〜!! この『わら家』、雰囲気バツグンだよ。 店の前では、水車なんて回っちゃってくれている〜。 昼食なんだかオヤツなんだか夕食なんだか分からない時間だったけど、結構人が入っていた。 店内も結構広いし、団体客も入れるような場所まである。 うどんもとっても美味しかったよ。 ダンナと2人で分けて食べたんだけど、それでも結構な量だった。 ここのうどんが一番モッチリしてたかな? なんか〜お餅を長細くしてるような感じだったわ。 かなりお気に入りになりました〜。 写真はクリックすると大きくなるモノありです〜。 今日のホテルって、有料道路の屋島ドライブウェイ沿いに建ってるんだよね〜。 でもホテルでその分は宿泊費から引いてくれます。 ドライブウェイから何が見えるかというと、「源平合戦」や「壇ノ浦の戦い」の舞台になった場所が見えるのです。 ん〜感慨深い・・・。 さてさてホテルに着いたんだけど、これがまた小さいホテルだった〜。8部屋くらいしかなかったんじゃないかな? でも、このホテル すっごい場所に建ってるんで、部屋からは絶景が〜! 鬼が島が見えるじゃありませんか! 今日はちょっと霞んでいて見えないんだけど、瀬戸大橋も見えるらしい。 左前の辺りには、高松市内が一望できるし〜。 部屋も広いしとっても古い建物だけど、とりあえず満足だわ。 |