プーケット旅行記〜タイ

パトンビーチへ

この「JWマリオットプーケットリゾート&スパ」の近くにはお店など何もなく、ココナッツ畑があるだけ。

しかもパトンビーチには車で45分ほどかかります。

一度ホテルの車でパトンビーチまで行ったんだけど、遠かった。

けど、ホテルの車はベンツのワゴンで、しかも無料です。

送り迎えの時間は決まってるんだけど、予約は日本人スタッフでもしてくれます。

時間帯は、一番早いもので10:30amくらい。

パトンビーチまで行く時間が一番多くなるのは夜です。

夜はパトンビーチには行かなかったんだけど、多分昼間に行くより夜の方が良いと思います。

昼間は死にそうに暑かった。

「JWマリオットプーケットリゾート&スパ」では全然暑苦しくなかったので、ビックリ。

パトンビーチのスーパーも、昼の12時に開店でした。

パトンビーチ パトンビーチ パトンビーチ パトンビーチ パトンビーチ
パトンビーチです。 ここはクリーンゾーンなのでバイクも止まってない。 バイクがいっぱい。 パトンビーチ前の道路。 赤い乗合バス?です。
パトンビーチ パトンビーチ パトンビーチ パトンビーチ パトンビーチ
パトンビーチを入ったところの道。 バングラ通り。 このバングラ通りはバー街になってます。 バングラ通り沿いの「バーンスコータイホテル」です。 「バングラナイトプラザ」&「オーシャンプラザバングラ」
タイスキ プーケットのパトンビーチ プーケットのパトンビーチ プーケットのパトンビーチ プーケットのパトンビーチ
「オーシャンプラザ」内のタイスキのお店で。これで400円弱。 ラチャウシット通り。 ラチャウシット通り。 ラチャウシット通り。
下の果物屋の前から撮ってます。
ラチャウシット通り。
プーケットのパトンビーチ プーケットのパトンビーチ 南国フルーツ 南国フルーツ 南国フルーツ
ラチャウシット通り沿いの屋台? ラチャウシット通り。 ラチャウシット通り角の果物屋。 マンゴスチン(^∇^) お供え物も売ってます。

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プーケットファンタシー(phuket Fanta Sea)へ

プーケットへ着いた日ホテルまで送ってくれたガイドさんが、「プーケットファンタシーは一番のオススメよー。」って言ってたので、予約をしてもらった。

ホテルから「プーケットファンタシー」までは車で30分くらい。

「プーケットファンタシー」に着くと、観光バスがいっぱい止まっていた。

「JWマリオットプーケットリゾート&スパ」のあるマイカオビーチは、他にホテルが無いため私達二人は普通車で行ったんだけど、他の地域のホテルの人達は、かなりの人数で来ていたみたい。

「プーケットファンタシー」の中に入ってビックリ。

想像していたのはもっと小さな規模のモノだったんだけど、敷地の中には屋台やお土産屋が数件とアトラクションやレストランが。

まず、タイ式バフェのレストランへ。

中に入って、またまたビックリ。

体育館のように大きなレストランの中は、ものスゴイ収容人数だった。

タイっぽい置物などで飾られていて、とっても良いカンジ。

料理も種類が多く美味しかった。特にタイ風ラーメンの屋台が美味しかったな。(≧∇≦)

食後はお土産屋さんめぐり。欲しいものがいっぱい。

お土産屋さんを数件まわったところで、開演時間に。

「プーケットファンタシー」のホール内はカメラ禁止です。

ホールの入り口で、カメラを預けなきゃならなかった。カバンの中まで見られた。

カメラを預け、ホール内へ。

入ったらいきなりビックリ。

とっても大きなホールで、まるでジャングルみたい。

ショーは本当に最高だった。

かなり大掛かりな舞台でした。(詳しく書くと観に行った時の楽しみがなくなるので、ここまで。)

プーケットファンタシー プーケットファンタシー プーケットファンタシー プーケットファンタシー プーケットファンタシー
「プーケットファンタシー」の入り口です。 入り口の辺りで、すでにワクワク! エントランスを入った通路です。 「プーケットファンタシー」のバフェレストラン。 すごい人数が入るのに、満員です。
プーケットファンタシー プーケットファンタシー プーケットファンタシー プーケットファンタシー プーケットファンタシー
近くには日本人グループが多かったけど、外人もかなりいます。 ゾウの像。 バフェレストランの入り口。 お土産屋台や、アトラクション。 お土産屋さんがいっぱい。

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ピピ島へ(恐ろしい船の中・・・。)

ピピ島へはやはり「ザ・ビーチ」を観たこともあって、どうしても行きたかった。

けど、旅行会社のパンフレットに載っているオプショナルツアーはかなり高い。

ので、インターネットで調べてみることに。

調べると、通常のパンフレットの半分以下の値段で遂行しているところを発見。

ま、安いモノなので日本語ガイドは期待していなかった。

ホテルへは、またまた普通車でお出迎え。

この「JWマリオットプーケットリゾート&スパ」って、ほんとに離れているんだなーと思う。

かなり長い間車に乗ってたけど、見るものすべてが面白い。

普通の町や村の状態を見るのが大好き。

このプーケットタイで始めて訪れた所だったので、楽しかった。

船着場に着いて船を捜して乗ったんだけど、私達の船はやはりボロ船。

隣には日本人ツアーご用達のキレイな船が・・・。

船に乗って出港を待ってると、日本語を話すタイ人ガイドがやって来た!

「こんなに安いのに日本語ガイドが付いているなんて、カンドー!」と喜んでいたんだけど、その喜びもつかの間だった・・・。

やはりボロ船で、ビーチでは泳げないくらい波が高い時に海に出るのは間違いだった。

このボロ船、壊れそうなくらいメキメキいってる。

しかも物凄い揺れにジャンプ。

船では酔ったことのない私が、一時間ほどでグッタリ。

ピピ島へは、片道二時間なので、後一時間も乗ってなければならない!

船の中はすでに修羅場状態で、私も外のデッキに出ていくことさえ出来なかった。

ダンナはケロッとしていて、「顔、青いでー。冷や汗出てるし。」とか言ってくるけど、返事も出来ない。

どうなっちゃうんだー!?

ピピ島へ
ボロ船の中です。イスは備え付けではなく、あとからクギで打ち付けてある。

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ピピ島へ(やっとシュノーケルスポットへ着いた!)

なんとかシュノーケルスポットへ着いた。

ココへはシュノーケルをしたい人達のみ船を乗り換えて行きます。

最初、早く船から下りたくて悩んだけど、せっかくなので行く事に。

ピピ島まで一緒の船に乗ってきたのは、日本人は私達二人とOLらしき女の人二人組。

後は、韓国人、中国人、それとインド人。白人はほんの少し。

OL二人組は船で酔わなかったらしく、驚いたことにはシュノーケル用にーと買ってきたらしいパンをモグモグ食ってる。

シュノーケルスポットに着くと、大きな船から下りて勝手に海に入っていく。

船が停留しているしている所は、海の色が濃くて少し恐ろしかった。

インド人も来ていたけど、誰も泳がなかった。

インド人って、ほとんどの人が泳げないんだって。

船の上に一列になって泳いでいる人達を眺めていた。楽しいのか?

ピピ島 ピピ島 ピピ島 ピピ島
船の中から。 同じく船の中から。 シュノーケルスポットに着きました。 結構キレイ。でも私達はモルディブやバハマにも行ってるのでねー。
ピピ島 ピピ島 ピピ島 ピピ島
何隻か船が停まってます。 この奥の色の薄い辺りまで泳いで行きます。 船からとっても遠かったのだ〜。 船の上。日本人は私達と写真のOLだけ。

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ピピ島へ(ピピ島へ上陸!)

ピピ島へ上陸!とは言っても、「ザ・ビーチ」の撮影場所へは行けません。

この映画が上映されたため、そこへ行く人が多くなり過ぎて海が荒らされたので、撮影のあった場所への上陸が禁止になってしまったのです。

残念。行けると思ってたのになー。そこに行けないなんて、どこにも書いてなかったし。

上陸したのは、ピピ・ドン島。

船着場前にはコンビニもあるし、お土産屋やレストランも多くとっても賑わってる所だった。

まず、ホテルレストランで昼食。

タイ料理で、20人くらいの白人グループと一緒だった。

本当なら食べたいモノがいっぱいだったんだけど、帰りの船の事を考えると食欲が減退。

なのに、OL達はモリモリ食べてたなー。

食後、船着場周辺のお土産屋などを散策。

でもココではほとんど時間がなかった。

往復4時間かけてコレだけーという感じではあったな。(パトンビーチよりお土産屋は安かった。)

ピピ島 ピピ島 ピピ島 ピピ島 ピピ島
ピピ島へようこそーの看板 船着場です。 昼食のホテル。船着場から近かったけど、安ホテルっぽい。 お土産屋さん通り。 前の二人がOL達。
昼食いっぱい食べてたなー。
ピピ島 ピピ島 ピピ島 ピピ島 ピピ島
船着場周辺の海。 曇ってるからか、あまりキレイじゃない。 ここの海はいまいち。 物売りやカヌーに乗らないかーとかうっとーしい。 ゆっくり出来そうにないビーチだった。

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