ホーチミン旅行記2008年1月
| 悪夢の関空からベトナム・ホーチミンへ ホーチミン(ベトナム)行きの朝、なにか変な感じだった。 何かは分からないけど嫌な感じ。身の危険を感じるとかそう言った大げさなモノではないけど。 なんだろう?と思いつつも11:00amのベトナム航空に乗るべく関空へ向かう。 思ったよりも早く着いたので関空pitapaのラウンジへ。今回は無料のチケットを持っていたのでそれが使えるからなんだけど、pitapaの飛行ポイントでも利用可能。1回の利用は4ポイントだそう。 9:00amになったのでカウンターへ行く。 そしたらなんと言うコトか、11:00am発の飛行機が16:00pmになると言うではないか〜! 信じられない。今は9:00amなので、正味7時間も待たなくちゃならない! クラッときた。この関空で?この正月休みの激混みの関空で? 夕方早くにホーチミンのホテルに着いてゆっくりとするつもりだったのに・・・。 とにかく、この時間の感じからいうとベトナム航空はまだ関空に着いてない。ホーチミンを出たか出る頃か、だ。 ホーチミンに到着する時間に関空を出発するコトになるなんて、嫌な予感はコレだったんだ。 1人1500円の食事チケットを貰い(以前アメリカン航空では3000円だった)、関空の「がんこ寿司」へ行く。 アメリカンのチケットを使って食べた時はマグロがトロのようで美味しかったけど、今回は普通の味だった・・・。 食後 再びpitapaラウンジへ。 飛行ポイントを使わなくちゃな〜と思ってたんだけど、再入場なのでタダで良いとのこと。どうもアリガトウ! 出国審査は時間が変更になったせいでガラ空き。とっとと出国してスタバでドーナツをテイクアウトして、いつものようにタバコ購入。 それと、またひょっとしたら飛行機の到着が遅れるのでは?と考え、出国後の本屋で「世界遺産・封印されたミステリー」を購入。出国後の本屋って免税だったんダ〜と、ちょっとだけ嬉しくなる。 ゲートまで行くと、待ちくたびれた旅人が大勢いた。皆 すでに到着した後のような疲れ様。文句を言う気力も無くなっていたみたい。ここで早々と待っていたのかな? 飛行機は無事に到着していたようで、今度は15分ほど遅れなだけですんだ。 が、ベトナムに到着した後の予定がすべて狂ってしまった。謝るだけですむ航空会社はズルイ。普通の会社じゃ大変なことになったりするのにね。と、いつも思う。(ただし悪天候の場合は除く)
空港からホーチミンのマジェスティックホテルまでは車で30分ほど。正月を目前にして色とりどりの電飾で、街はキラキラしていた。 そのバイクの中を、車は小さくなり遠慮しながらゆっくりと走る。ベトナムでは車よりバイクの方が強いみたい。 車ダ!と主張出来るのはクラクションの音のみ。クラクションでバイクを蹴散らす訳ではなく、車が通っているので気をつけるのだよ〜ということをバイクに教える為に鳴らしているようなのだよね。 でも、この恐ろしいバイクを物ともせず、ベトナムの人は悠然と道路を横切って行く。 よ〜く見ていると、迫り来るバイクに向かって手のひらを向けて、ハンドパワーでバイクを避けている人多数。滞在中そのハンドパワーで道路を渡るコトが出来るようになるかと思ってたけど、ハンドパワーは一度も使わず。 5つ★に昇格のマジェスティックホテル! そうこうするうちマジェスティックホテルに到着。 このホテルは確か今年(2007年12月29日現在)3月、5つ星に昇格したばかり。このマジェスティックのようなレトロ・タイプのホテルでは、1番乗りで5つ星になったんじゃなかったっけかな? ブリーズ・スカイ・バーで酔う 今日の晩御飯は、食べたのかどうだか分からないような感じ。機内食がビミョーな時間だったし。 本当ならカフェでゆっくりした後 夕食を〜と考えてたんだけど、もうすでに22:00pmである〜! 今日は本当に疲れた。この疲れてフラフラしている身体で あの地獄の乗り物ようなバイクをかわしてホーチミン初日の夜を外出する勇気は無い。2回くらいは轢かれそう。 ので、ホテルの屋上のブリーズ・スカイ・バーへ行く事にした。 このバーはサイゴン川を見渡せるロマンチックな場所ということでかなり有名で、一度は行こうと思っていた場所。(朝食レストランもココだったので、結局何度も足を運ぶことになったけど。) がしかし、食べ物のオーダーは終わってしまったとのこと。もうちょっと早ければオーダー出来たのに。 仕方なく飲み物のみ注文。ダンナは「ミス・サイゴン」だったかな?で、ワタシは「ピニャコラーダ」。 空きっ腹にアルコールとピーナッツだけだったので、すぐに目が回ってきた。30分ほどで部屋に退散。お風呂に入って早々に寝る。 |