ホーチミン旅行記2008年1月
| ルーンソンクアンでベトナム焼肉を食べる ベンタイン市場から昼食を食べる為に、またまた危険な道のりをてくてく歩く。 午前中だけでも結構歩いたので、力をつけるべくベトナム焼肉を食べるのダ〜! ルーンソンクアンというベトナム焼肉の店なんだけど、とても庶民的で食べている人もベトナムの方達ばかりだった。 が、オープンな感じでガレージっぽい店に見えるのに、自動で動く屋根がついていた。これはちょっと驚き。 メニューもなんだかよく分からなかったけど、フレンドリーな店員さんオススメの焼肉を注文。 無難に牛肉と、ちょっと変り種のヤギの肉。このヤギの肉、普通の肉の部分では無くヤギのオッパイ肉。後で気付いたんだけど、食べた後にブルーな気分になった・・・。テレビで見て これだけは食べたくないと思っていたのに不覚にも食べてしまった。今でもその時の食べた感触が忘れられない・・・。 国営百貨店でショッピング 昼食後、ぷらぷらと国営百貨店まで歩いた。 目的は国営百貨店の中のスーパー。 ここでミネラルウォーターを調達。海外で最初に買うのはいつもミネラルウォーター。 スーパーを出て、しばし百貨店内を散策。 ここで以前から欲しいかも?と思っていたドラゴンフルーツの形のフルーツフォークを購入。 少し疲れてきたので早々にホテルへ戻る。今日は夜にも楽しみが待ってるし! ニューランで激旨バインミーをテイクアウト &ダンナだけマッサへ マジェスティックに戻ってはきたもののパーティーのスタートが遅いし、それまでお腹がもちそうに無い。 焼肉もそれほどいっぱい食べたわけでは無いし。 ということで、マジェスティックから程近いバインミーで有名な『ニューラン』へ行くことにした。 かなり広い道路を「ほっほっほっ」と渡り、少し歩くと人が群がっている店を発見。『ニューラン』だ。 バインミーと一言で言っても種類があるらしい。が、よく分からないので、とりあえずバインミーをテイクアウトしたい旨伝えると、たぶん一番オーソドックスと思われるバインミーを作ってくれた。 かなり大きい。どしっとした袋をぶらさげホテルへ戻る。 コーヒーを入れて早速バインミー試食。 食べる前は中身の組み合わせを考えたりするとマズそうと思っていたんだけど、これがかなりイケる。 ダイコン?のナマスと、アジアンな香草とベーコンなどをバゲットに挟んだ簡単なモノなんだけど、こんなに美味しいとは思わなかった。 最終的にはベトナムで一番美味しかった料理なのでした。 バインミーを食べたあと、パーティーまではしばらく時間がある。 お腹が膨れたら眠くなってきた。身体が動かない〜!と言っている私を置いて、ダンナはフットマッサージに出かけていった。近くの雑貨屋さんの奥のスペースでやっているのを見かけたと。 ダンナが出かけた1時間 ベトナムのテレビを観たりしてボーッとしていたら、1時間の間に3回も停電になった。薄暗くなってきていたので、ホラーな感じがして少し怖かった。 感動のガラ・パーティー(マジェスティックホテル) 本当にこれはちょっと感動的なイベントだった。 去年のチェンマイでのプチ・ガラ・パーティーも外国人大喜び風で良かったけど、今回のガラ・パーティーは、ホテル側がかなり力を入れて準備をしたような感じだった。 朝食でのホテルゲストの様子を見て大体の客層の雰囲気はつかんでいたものの、パーティー会場のBallroomに足を踏み入れるとやはり女性はイブニングドレスが多かった。私もイブニングドレスとまではいかないまでも、一応ワンピで対応。 席は招待状に入っていた番号札でテーブルも決まっていた。2人席で一安心。いっぱい食べるつもりだったし。 パーティーが始まりまずは今日の料理を作ってくれたシェフ達の紹介。 で、料理はバフェ形式になっていたので取りに行く。 かなりいろんな種類があり、全部を食べるのは不可能。シーフードや肉のBBQスタンドには長蛇の列。とりわけ外国人に人気があったのは、以外にもお寿司。一口ミニサイズのお寿司が大きな皿に用意されていたんだけど、それは一番最初にカラになった。 大急ぎで追加のお皿が用意されたけど、それを知るやいなや、またもや人が群がってきた。 日本人である私は皿を見ても寿司は取らず。あまり美味しそうでは無かったし、他にも食べたいモノがいっぱいあったし。とにかくデザートに興味津々。最初からデザートに熱いまなざしを注いでいるのはワタシくらいだった・・・。 ディナーを食べ始めた頃、ベトナムのアイドル?かどうかは分からないけど、女の子4人組のショーが始まった。 Spice GirlsのWannabeを歌って踊って白人達を沸かせる。あと、ABBAのDancing Queenなども。ABBAと言えば、このマジェスティックホテルの新年のテーマソングにでもなっているのか、ABBAのHappy New Yearがエレベーターや廊下で流されていた。ABBAのHappy New Yearを選ぶあたり、なかなか大人なホテルの雰囲気。 そして、次に始まったのはファッションショー。とは言え普通のファッションショーでは無い。 ベトナムの歴史を見るようなファッションショー。 ホーチミンがサイゴンと呼ばれていた時からかどうかは分からないけど、かなり昔からのモノのよう。 これにも白人ゲストは大喜び。
ファッションショーの次はベトナムの伝統楽器を使っての演奏。 竹で作られたような楽器の音楽って、本当に聴いていて気持ちが良い。 正統派音楽の間にコント風な音楽も。これもかなりウケていた。 しかしどうした事か、ファッションショーが3回もあった。服装は違うんだけど3回目はかなりゲストもダレダレ。 もういいんじゃない?と思い始めた頃、ABBAのHappy New Yearの歌詞とキャンドルが配られる。 皆でBallroomの外のブリーズスカイバーでキャンドルを持って歌いましょう、と。 キャンドルを皆で持ってHappy New Yearを歌うと、感動的な気分になってきた。2007年が終わり2008年になるのだな〜と・・・。 が、まだ年が明けるには30分ほど時間がある。 ホテルで一緒に祝っても良かったんだけど、それよりもホーチミンの街の様子を見たかった。 見たかったのでホテルを出たはいいが、驚きのバイクの数で身動きとれず。イベントが行われそうな場所にたどり着く事など不可能で、ホテルに戻る。 パーティー会場に戻るのはやめて、やはり今年もダンナと2人で新年を迎えることにする。 0時になり花火の上がる音が聞こえた。 ベランダから見られるかな〜?と思って外に出たけどビックリするくらいシンプルな花火で、花火は日本が一番ということに話は決まった。 |