ホーチミン旅行記2008年1月
| ケム・バクダンでバクダンアイス 昼食を食べた後はデザートを〜ということで、デザートを食べるべくタクシーで『ケム・バクダン』へ向かった。 このレトロなお店で有名なのは、ココナッツがそのまま器として出されるココナッツアイス。名前はちょっと忘れたけど、店名を使ったバクダンアイスでは無かった。 このバクダンっていうのは爆では無く、白藤って意味があるらしい。どういう意味? で、本当ならココナッツの器のアイスを食べてみたかったんだけど、昔からあまりアイスをいっぱい食べたコトが無いし、多分無理。 ダンナも甘いモノはほとんど食べないしってコトで、ちょっと小さく見えるパフェ風のアイスを注文。これが確かバクダンアイスだったような。 出てきたパフェは、想像してたより大きかった・・・。完食は無理っぽかったけど、ダンナの助けを得ながら食べた。 で、味はと言うと、このアイス ミルクの味がとっても濃くってビックリ。本当に濃厚な味で、栄養タップリって感じ。予想してたよりもかなり美味しくいただけました! マジェスティックホテルのプールで、世界遺産について考える マジェスティックに戻りホテルのプールへ。 プールは本当に小さいんだけど、なんか雰囲気は良い。チェアも少ししか無く、行ったらすでにお金持ち風の白人さん達に占領されていた。 が、程なくチェアが2つ空いたので 文庫本を持って寛ぐ。プールに入るにはちょっと寒い。 旅にはいつも文庫本を持ってきてるんだけど、いつもはフィクション系。 今回は空港の免税本屋で、なんとなく目を引いた 世界遺産のナゾについて書かれている本を読んでみることにした。 海外旅行にはわりと何度も行ってるけど、意識して世界遺産に行った事は一度も無い。 行ってみたら世界遺産だった・・というパターンばかりで、前もって調べて行く事無く見学してるので、ちょっと勿体無かったかも?と最近考えたりしていた。 で、この本を読んでみたら、やっぱり勿体無かった。 世界遺産に認定されてるとこって、意外とその歴史は泥臭く血生臭く とても深いのだねぇ。 こういうコトが分かってたら、その観方が全然違ってたなぁ と、今更のように後悔。 パペットナイト(水上人形劇)鑑賞 2時間くらいプールでボ〜っとしてたけど日が暮れてきたので、部屋へ引き上げる。 今夜は楽しみにしていた『パペットナイト』だ〜! これはウェンディーツアーで予約。パペットナイトのホームページを見てもいまいち分からないし、ホーチミンではまだ始まったばかりだったので一抹の不安があったから。会場がどんなトコにあるのか分からないから、帰りのタクシーも拾えるか分からなかったし。 このパペットナイトを予約していたのは私達2人だけだった。まだまだホーチミンでは水上人形劇は浸透していない。と言うか、日本人はハノイ+ホーチミンの旅行を選ぶ人が多いから、水上人形劇は本場のハノイで観ちゃってるんだろうね。 ホーチミンではまだ始めたばかりだという水上人形劇。なので、会場はすっごい古い建物だった。しかもボロボロ〜。狭いし。 50人いるかいないかの観客が集まって開演された。 1話4分ほどの短編が10話ほど集まっている内容で1話が4分程なので、てっきり人が水の下から人形を操っているんだと思ってたんだけど、 どうもそうでは無いらしい。 なかなかコミカルな動きをする人形で、素朴な感じが良かった。ので、ホテル近くのお土産屋さんで売ってた水上人形劇の人形を、絶対に買って帰るゾ!と1人で決定。 しかし〜ここ、すっごい寒かった。クーラーがガンガンかかってて、観に行く人は要注意。 あ、ここは行ってチケットを買ったら4ドルで観られます。タクシーで乗り付けて自分でチケットを買ったら安いよ。 ちなみにアドレスは http://www.goldendragonwaterpuppet.com/ です。 Lau1000℃でベトナム料理の夕食 ウェンディーツアーで予約して行ったので、もれなく夕食を付いている。 こういうので付いてる夕食ってあまり期待してないんで 行くだけ行ってみるか〜って感じだったんだけど、店の雰囲気はイマイチだけど、日本人が喜びそうなベトナム料理のフルコースだった。 しかも今回は2人だけだったので、分けて食べる料理も2人だけで分けられたので食べやすかったし。メコン川クルーズでの昼食は、やっぱり遠慮しながら食べなくちゃならなかったから食べづらかったんだけど。 味もなかなか美味しかったし、ここのお店の揚げ春巻きが一番美味しかった。 ホテルまで送ってもらったけど、すぐに部屋には戻らずにホテル周辺をプラプラ。 が、ダンナの調子が悪くなってきた〜!本人曰く 別にしんどいワケでは無いってコトだけど、とってもしんどそうな声だ。 なので、そうそうにホテルへ戻る。明日が心配。 |